上野丘サヨナラ8強 大分商、明豊、高専も名乗り

【佐伯鶴城‐大分上野丘】9回裏、サヨナラ勝ちを決め、両手を突き上げる大分上野丘の河室と出迎える背番号7番の祁内 拡大

【佐伯鶴城‐大分上野丘】9回裏、サヨナラ勝ちを決め、両手を突き上げる大分上野丘の河室と出迎える背番号7番の祁内

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は13日目の18日、3回戦4試合があった。大分商、大分上野丘、明豊、大分高専が準々決勝に駒を進めた。

 第1シードの大分商は主戦笠谷俊介投手(3年)を中心に、安定した試合運びで大分南を破った。大分上野丘は中盤以降、佐伯鶴城に追いつかれ、逆転も許すが、粘り強く戦ってサヨナラ勝ち。明豊は大分東明を0点に抑えて勝利。大分高専は最終回に決定打が出て、8強に名乗りを上げた。


=2014/07/19付 西日本新聞朝刊=

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