鹿屋中央、神村8強

 第96回全国高校野球選手権鹿児島大会は18日、3回戦4試合と4回戦2試合があり、ともにシード校の鹿屋中央と神村学園がベスト8進出を決めた。川内商工、大島、鹿児島情報、鹿児島城西は4回戦に駒を進めた。

 鹿屋中央は、大田豪選手(3年)が六回に本塁打を放つなど小刻みに得点を重ね、米沢佑弥投手(3年)、七島拓哉投手(3年)のリレーで相手の反撃を断った。神村学園は11安打を放って試合を優位に進め、最後はエース東務大投手(33年)が締めた。

 19日は、ベスト8の残り6校が決まる。


=2014/07/19付 西日本新聞朝刊=

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