熊工が熊本国府振り切る 文徳、済々黌も8強入り

【熊本工-熊本国府】熊本国府9回裏2死一、二塁。5番合志が内野へのゴロで一塁にヘッドスライディングするがアウト、試合終了 拡大

【熊本工-熊本国府】熊本国府9回裏2死一、二塁。5番合志が内野へのゴロで一塁にヘッドスライディングするがアウト、試合終了

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は19日、藤崎台県営野球場(熊本市)で4回戦3試合を行い、シード校の熊本工は八回に5点を奪い、追いすがる熊本国府を振り切った。同じシード校の文徳は手堅く得点を重ね、守っては継投で八代農打線を3安打無得点に抑え、七回コールド勝ちした。

 創部3年目で4回戦に臨んだ熊本一は、終盤に2点を返したが反撃は遅く、シード校の済々黌が勝ち上がった。

 20日は2試合が行われ、ベスト8が出そろう。


=2014/07/20付 西日本新聞朝刊=

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