大分 藤蔭 杵築 中津東 シード勢 実力発揮 8強出そろう

【日田林工‐杵築】8回裏、杵築はスクイズで三走高野が本塁に滑り込んだ 拡大

【日田林工‐杵築】8回裏、杵築はスクイズで三走高野が本塁に滑り込んだ

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は14日目の19日、3回戦4試合があり、いずれもシード校の大分、藤蔭、杵築、中津東がベスト8に名乗りを上げた。20、21日に準々決勝が行われる。

 第1シードの大分は終盤に粘る森の反撃を振り切り、6-3で勝利した。藤蔭は一度、楊志館に逆転を許したが中盤に再びリードを奪いそのまま逃げ切った。杵築は好調な打線が点を重ね、日田林工をコールドで退けた。中津東は序盤のリードを守りきって準々決勝進出を決めた。


=2014/07/20付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ