自由ケ丘 接戦制し8強 筑陽はコールド勝ち

 第96回全国高校野球選手権福岡大会の県大会(5回戦以降)は20日、飯塚市の筑豊緑地野球場で5回戦2試合を行い、2年連続の県代表を狙う自由ケ丘と筑陽学園が準々決勝に駒を進めた。昨夏の甲子園マウンドを経験した自由ケ丘のエース久保拓真投手(3年)が粘りの投球を見せ、祐誠との接戦を制した。筑陽学園は8-1の七回コールドで県大会初進出の星琳に快勝し、5年ぶりの8強入り。21日は折尾愛真-柳川と北筑-久留米学園の2試合が行われる。


=2014/07/21付 西日本新聞朝刊=

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