第1シード大分商敗退 上野丘、明豊が4強進出

【大分商‐大分上野丘】5回裏、5点目の本塁にかえり飛び跳ねて喜ぶ大分上野丘の祁内(中央) 拡大

【大分商‐大分上野丘】5回裏、5点目の本塁にかえり飛び跳ねて喜ぶ大分上野丘の祁内(中央)

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は15日目の20日、準々決勝2試合があり、優勝候補の第1シード大分商が敗れる波乱があった。

 第1試合は昨年の大分大会の決勝と同じ対戦に。大分上野丘の主戦梅木大哉選手(3年)の投打にわたる活躍で大分商を退け、昨年の雪辱を果たした。第2試合では機動力を生かした明豊が接戦を制して、4強に進出した。


=2014/07/21付 西日本新聞朝刊=

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