リベンジ投で22S サファテ

9回から登板、無失点でゲームを締め、鶴岡(左)とハイタッチするサファテ 拡大

9回から登板、無失点でゲームを締め、鶴岡(左)とハイタッチするサファテ

 守護神のサファテもリベンジ投で今季22セーブ目を手にした。1点リードの9回に登板。9番クルーズから上位に回る打線を相手に、わずか10球で三者凡退に仕留め、チームを後半戦の“開幕勝利”に導いた。「前回のことはもう終わったこと。後半戦は新たなスタートと切り替えて投げた。きょうは自分の思う投球ができたよ」。前回15日のロッテ戦(QVCマリン)は1点のリードを守れず、追い付かれた末にチームも延長12回引き分け。連続失敗は許されない状況で最高の投球を演じてみせた。

=2014/07/22付 西日本スポーツ=

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