代打・松中 3年ぶり犠飛

 代打の松中が貴重な犠飛で試合を振り出しに戻した。1点を追う6回。1死二、三塁の好機で登場すると、石川が外角高めに投じたストレートを逆らうことなく逆方向へ。左翼フェンス手前まで飛ばし、三走の柳田を楽々と本塁へ生還させた。「久々のドーム(での試合)。何とかしたかった。(1軍に)昇格しての3打席は内容がよかったので、自信を持っていけた。結果を出さないとまた2軍、という危機感を持ってやっています」。この日一番の大声援の中、18年目のベテランは3年ぶり、通算64本目の犠飛で期待に応えた。

=2014/07/22付 西日本スポーツ=

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