城北、シード九学倒す 熊工は逆転で逃げ切る

【九州学院―城北】城北は2回裏1死二塁、2番安達麗の中安打で二塁走者の辻上が生還し、3点目を挙げた。 拡大

【九州学院―城北】城北は2回裏1死二塁、2番安達麗の中安打で二塁走者の辻上が生還し、3点目を挙げた。

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は19日、藤崎 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は21日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準々決勝2試合を行い、いずれも接戦の末に城北と熊本工が準決勝進出を果たした。

 シード校の九州学院を相手にノーシードの城北は、九回表に同点に追い付かれたが、その裏に相手のミスから無死満塁の好機をつくり、7番与座の適時打でサヨナラ勝ちした。

 熊本工は、3回戦でシード校の秀岳館を破り勢いに乗る東海大熊本星翔と対戦し、四回に中軸の3番高木、4番深水の連続適時打で3点を挙げて逆転。1点差に詰め寄られたが振り切り、ベスト4入りした。


=2014/07/22付 西日本新聞朝刊=

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