大分、杵築準決勝へ 佐野投手(大分)が無四死球完封 4強出そろう

 第96回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は16日目の21日、準々決勝2試合があり、大分と杵築が4強に進出した。第1試合では今大会注目右腕、大分の佐野皓大投手(3年)が無四死球で藤蔭打線を完封した。杵築は持ち味の打線が本領を発揮。集中打で計11点と大きくリードを奪い、中津東を破った。準決勝は23日、決勝は24日に大分市青葉町の別大興産スタジアムで行われる。


=2014/07/22付 西日本新聞朝刊=

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