鹿屋圧勝、国分中央競り勝つ ベスト4出そろう

 第96回全国高校野球選手権鹿児島大会は21日、準々決勝の残り2試合があり、鹿屋、国分中央が勝ち進みベスト4が出そろった。

 鹿屋は、10安打に6盗塁を絡めた積極的な攻撃を展開。押し出し四死球などもあり、四回までに8点を挙げて七回コールド勝ちした。国分中央は、同点の九回、2死からの連打で一、二塁の好機をつくり、田島広己選手(2年)の適時二塁打で2点を勝ち越し競り勝った。

 22日は休養日。23日に鹿屋中央-国分中央、鹿屋-神村学園の組み合わせで準決勝がある。


=2014/07/22付 西日本新聞朝刊=

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