女子は敬愛が順当に16強へ 金鷲旗第2日

【女子3回戦・沖学園‐金沢向陽】高木(沖学園・上)は粂田(金沢向陽)から、けさ固めで一本を奪う 拡大

【女子3回戦・沖学園‐金沢向陽】高木(沖学園・上)は粂田(金沢向陽)から、けさ固めで一本を奪う

 抜き勝負の団体戦で高校柔道の頂点を競う平成26(2014)年度金鷲旗高校柔道大会は22日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で試合が始まり、女子は4回戦、男子は2回戦の一部まであった。女子は大会3連覇を狙う敬愛(福岡)など16強が出そろった。

 女子16強入りした九州勢は、敬愛のほか、今春の全国選手権でベスト8となるなど勢いに乗る沖学園(同)、長崎明誠、鹿児島情報。

 男子の九州勢は、西日本短大付(福岡)、瓊浦(長崎)、塩田工(佐賀)、国東(大分)、鎮西(熊本)、都城商(宮崎)、鹿児島実などが3回戦へ進んだ。

 23日は男子2回戦の残りが午前8時から、女子の5回戦以降が同10時半ごろから始まる。女子決勝は午後1時15分の予定。女子の部の閉会後に、男子の部が3回戦から再開する。

 ※金鷲旗高校柔道大会の動画はこちら

=2014/07/22 西日本新聞=

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