日南学園 VS 日章学園 頂点へきょう激突

【日南学園-宮崎日大】7回表、代打東の適時打で勝ち越し点を上げた日南学園 拡大

【日南学園-宮崎日大】7回表、代打東の適時打で勝ち越し点を上げた日南学園

 第96回全国高校野球選手権宮崎大会は22日、準決勝2試合があり、日南学園と日章学園が決勝進出を決めた。日南学園は3年ぶり7回目、日章学園は12年ぶり2回目の夏の甲子園出場を目指す。

 日南学園と宮崎日大の対戦は、中盤まで1-1の息詰まる投手戦。日南学園は7回、代打東勝也選手の適時打で勝ち越した。終盤は継投策でしのぎ、粘る宮崎日大を振り切った。

 日章学園は初回、延岡工の主戦須原慎也投手から4安打で4点を先制すると、その後も着実に加点した。日章学園の主戦井之上洸晟投手は、延岡工打線に8安打を浴びながらも10奪三振の力投で完封した。


=2014/07/23付 西日本新聞朝刊=

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