金鷲旗第3日 女子 敬愛、沖学園下し決勝へ

【女子準々決勝・紀央館‐沖学園】宮崎(紀央館・左)を大内刈りで攻める多田隈(沖学園) 拡大

【女子準々決勝・紀央館‐沖学園】宮崎(紀央館・左)を大内刈りで攻める多田隈(沖学園)

 平成26(2014)年度金鷲旗高校柔道大会は23日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の5回戦以降を行った。大会3連覇を狙う敬愛(福岡)が準決勝で、沖学園(同)との県勢対決を制し、埼玉栄との決勝戦に進んだ。鹿児島情報は5回戦で延長戦の末、沖学園に敗れた。長崎明誠は、帝京(東京)と大将戦にまでもつれ込んだが、5回戦で敗退した。

 男子は2回戦の残り試合があり、福岡県勢は福岡大大濠、福岡舞鶴、嘉穂、久留米商、大牟田などが順当に3回戦に進出した。

 ※金鷲旗高校柔道大会の動画はこちら


=2014/07/23付 西日本新聞夕刊=

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