城北VS文徳 頂点へきょう激突

【熊本工-城北】熊本工は9回表1死一、二塁、代打後藤が三ゴロで一塁にヘッドスライディングするも併殺となり試合終了 拡大

【熊本工-城北】熊本工は9回表1死一、二塁、代打後藤が三ゴロで一塁にヘッドスライディングするも併殺となり試合終了

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は24日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準決勝2試合を行い、城北と文徳が決勝に進出した。決勝戦は25日午前10時半から、同球場で行われる。

 第1試合で、昨年の優勝校・熊本工と対戦したノーシードの城北は2点を追う三回、四死球をきっかけに長短打などで走者をかえし、5得点して逆転。六回にも追加点し、快勝した。第2試合は、初めて準決勝に進出した熊本北に対し、シードの文徳が犠打や短打で得点を重ねた。最終回に1点差に詰め寄られたが、逃げ切って2年連続の決勝進出を果たした。


=2014/07/25付 西日本新聞朝刊=

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