九国大付 強打で4強 自由ケ丘 接戦制す

【筑陽学園-自由ケ丘】7回裏、3点目のホームに滑り込む自由ケ丘の二走・杉 拡大

【筑陽学園-自由ケ丘】7回裏、3点目のホームに滑り込む自由ケ丘の二走・杉

 第96回全国高校野球選手権福岡大会は24日、北九州市小倉北区の北九州市民球場で準々決勝2試合を行い、九州国際大付と自由ケ丘が準決勝に駒を進めた。強打の九州国際大付は西日本短大付のプロ注目右腕、小野郁投手(3年)を攻略し、七回コールドで3年ぶりの4強入り。2年連続の県代表を狙う自由ケ丘は3-1で筑陽学園との接戦を制した。25日は残る準々決勝2試合が行われる。


=2014/07/25付 西日本新聞朝刊=

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