ブルペンで30球「状態いい」自信 あす先発 大隣

 27日のオリックス戦で手術後初先発する大隣がブルペンで調整した。直球と変化球を交えた30球を投げ終え、「何も問題はない。状態はいいと思う」と自信を見せた。昨年6月に黄色靱帯(じんたい)骨化切除の手術を受け、1軍復帰した13日の日本ハム戦は1回を三者凡退。1軍での先発は昨年5月31日の広島戦以来、422日ぶりで「最初から飛ばしていきたい」と力強く誓った。

=2014/07/26付 西日本スポーツ=

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