杵築など3回戦へ 玉竜旗男子開幕

【男子1回戦・大分鶴崎-苅田工】松井(苅田工・左)から面を奪う吉武(大分鶴崎) 拡大

【男子1回戦・大分鶴崎-苅田工】松井(苅田工・左)から面を奪う吉武(大分鶴崎)

 平成26(2014)年度玉竜旗高校剣道大会は4日目の27日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の部が開幕した。全国から564チームが出場。1回戦と2回戦の一部があり、連覇を狙う福岡大大濠、優勝候補の九州学院(熊本)などが順当に3回戦に進出した。

 開会式では、大会会長の上田憲幸九州剣道連盟会長と大会名誉会長の川崎隆生西日本新聞社社長があいさつ。福岡大大濠の矢野貴之主将(3年)が「全国へ、世界中へ、夢と感動を届けられるよう最後まであきらめず、心を込めて戦い抜きます」と誓った。

 九州勢では全国選抜3位の高千穂(宮崎)、九州選抜2位の東福岡や、龍谷(佐賀)、西陵(長崎)、杵築(大分)、鹿児島商なども3回戦に駒を進めた。28日は2回戦の残りから4回戦がある。

 ※玉竜旗高校剣道大会の動画はこちら

=2014/07/28付 西日本新聞朝刊=

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