五十嵐 今季初セーブ 4試合連続登板

9回2死二塁、オリックス・ペーニャを三振に打ち取り、ほえる五十嵐。今季初セーブを挙げた 拡大

9回2死二塁、オリックス・ペーニャを三振に打ち取り、ほえる五十嵐。今季初セーブを挙げた

 4試合連続登板となった五十嵐が、男気あふれる投球で今季初セーブを挙げた。球宴明け5試合で4試合に登板しているサファテの疲労を首脳陣が考慮。締めくくりのマウンドを託された。糸井に内野安打で1点差に詰め寄られたものの、最後はペーニャをナックルカーブで三振に仕留めた。「チームの勝利のことだけを考えて投げた。その結果、トナリ(大隣)のハッピーにつながって良かった」。力強いガッツポーズの後は、後輩左腕の復活勝利を自分のことのように喜んでいた。

=2014/07/28付 西日本スポーツ=