福岡大大濠 4回戦へ 玉竜旗5日目

【玉竜旗男子2回戦・田川‐仙台】平山(仙台・左)を果敢に攻める高口(田川) 拡大

【玉竜旗男子2回戦・田川‐仙台】平山(仙台・左)を果敢に攻める高口(田川)

 平成26(2014)年度玉竜旗高校剣道大会は5日目の28日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の2回戦の残り試合から始まった。連覇を狙う福岡大大濠は3回戦で今治精華(愛媛)を下し、4回戦へ勝ち上がった。

 一昨年の優勝校の島原(長崎)は今大会の初戦を順当に勝ち、3回戦に進んだ。福岡勢は西日本短大付の海川疾風(はやて)(3年)、城南の宮崎俊太郎(1年)、久留米の佐藤健伍(3年)がいずれも2回戦で5人抜きを達成。男女制覇を目指す筑紫台や、ノーシードの福岡、育徳館、田川、久留米学園なども3回戦進出を決めた。

 この日は4回戦までがあり、29日に優勝校が決まる。

 ※玉竜旗高校剣道大会の動画はこちら

=2014/07/28 西日本新聞=

PR

PR

注目のテーマ