九州学院が8年ぶり優勝 玉竜旗高校剣道、島原破る

西日本新聞社の川崎隆生社長から玉竜旗を受け取る九州学院の持原光希 拡大

西日本新聞社の川崎隆生社長から玉竜旗を受け取る九州学院の持原光希

 平成26(2014)年度玉竜旗高校剣道大会は最終日の29日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の5回戦から決勝があり、九州学院(熊本)が島原(長崎)を破って8年ぶり6回目の優勝を飾った。

 決勝は九州学院が中盤までリード。島原の大将牧島凛太郎(3年)に3人を抜き返されたが、大将山田凌平(3年)が2本勝ちし、勝負を決めた。3位は、準決勝で九州学院に敗れた東福岡と水戸葵陵(茨城)。

 連覇を目指した福岡大大濠は準々決勝で水戸葵陵に屈した。九州勢では龍谷(佐賀)もベスト8入りした。

 福岡県勢では、男女制覇を狙った筑紫台、西日本短大付、福岡舞鶴、福岡第一がベスト16に入った。

 ※玉竜旗高校剣道大会の動画はこちら

=2014/07/30付 西日本新聞朝刊=

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