海星 逆転の頂点 創成館 先制生かせず

優勝が決まり、マウンドに駆け寄る海星の選手たち 拡大

優勝が決まり、マウンドに駆け寄る海星の選手たち

 第96回全国高校野球選手権長崎大会は30日、長崎市の県営野球場で決勝があり、海星が創成館に7対4で勝利し、3年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めた。

 創成館は初回に2点を先制したが、海星が三、四回に1点ずつ加えて同点にすると、五回に4安打、1四球を集中し、3得点を挙げて逆転した。

 春夏連続の甲子園出場を目指した創成館は、七回に3安打と犠打で2点を返したが、後続がつながらなかった。海星は九回、平湯が今大会2本目の本塁打で1点を加えて突き放し、試合を決めた。

 全国大会は8月9日に開幕する。


=2014/07/31付 西日本新聞朝刊=

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