2度目の猛打賞 明石

延長12回1死三塁、中前適時打を放ち、鳥越コーチ(左)とグータッチを交わす明石 拡大

延長12回1死三塁、中前適時打を放ち、鳥越コーチ(左)とグータッチを交わす明石

 明石がバットで存在感を示した。3回1死から右翼フェンス直撃の二塁打。中村の右前打で生還した。今季2度目の猛打賞と気を吐いたが「二つ三振があったから…」と表情は晴れない。6、8回の好機に三振に倒れたことを悔やんだ。内野ならどこでもこなす能力で、骨折離脱した松田の穴を埋めているが、本多まで骨折で長期離脱する。「どんな状況でも準備している」。今後さらに奮闘が求められる。

=2014/08/03付 西日本スポーツ=

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