「地元応援に感謝」鹿屋中央 鹿屋中央VS市和歌山、3日目第2試合

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健闘を誓う鹿屋中央の選手たち

 6日に大阪市であった第96回全国高校野球選手権大会(9日開幕)の組み合わせ抽選会で、鹿児島県代表の鹿屋中央は3日目(11日)の第2試合で和歌山県代表の市和歌山と対戦することが決まった。

 大隅半島から初の夏の甲子園出場となった鹿屋中央。10年ぶり4回目の出場となる市和歌山について山本信也監督は「相手のことは全く知らないので今から情報を仕入れていく。自分たちの戦い方を、鹿児島での戦いと同様にやるだけだ」ときっぱり。七島拓哉主将(3年)は「対戦相手が決まって実感が湧いてきた。たくさんの地元の応援に感謝したい。まずは1勝を目指し、全力で戦う」と誓った。

=2014/08/07付 西日本新聞朝刊=

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