海星「自分たちの試合を」 甲子園初戦は5日目第3試合、二松学舎大付戦に意欲

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健闘を誓う海星の選手たち

 6日に大阪市であった第96回全国高校野球選手権大会(9日開幕)の組み合わせ抽選会で、3年ぶり17回目の出場となった県代表の海星は、大会5日目(13日)の第3試合で東東京代表の二松学舎大付と対戦することが決まった。

 二松学舎大付は東東京大会の決勝で、甲子園常連校の強豪、帝京を延長戦の末、5-4で退け、初の代表の座を手にした。チーム打率は3割4分8厘と強打を誇る。

 海星の加藤慶二監督は「うちより強いのは間違いないが、焦らず接戦に持ち込んで勝ちたい」と、意気込む。原田卓主将(3年)は「相手がどんなチームでも、自分たちのリズムで試合をしていきたい」と、闘志を燃やしていた。

 対戦する二松学舎大付の市原勝人監督は「海星は名門。ミスをせず、落ち着いて力を出したい」と話した。

=2014/08/07付 西日本新聞朝刊=

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