九国大付、「対戦楽しみ」 12日、東海大四と初戦

 6日に大阪市であった第96回全国高校野球選手権大会(9日開幕)の組み合わせ抽選会で、県代表の九州国際大付は大会4日目(12日)の第2試合で、南北海道代表の東海大四と対戦することが決まった。好投手を擁するチームで、清水優心主将(3年)は「対戦が楽しみ」と初戦を心待ちにしていた。

 相手は21年ぶりの出場だが、若生正広監督は「東海大系列は強豪ぞろい。柔軟体操を重視したいつも通りの練習で、しっかり調整したい」と気を引き締めた。

 東海大四の大脇英徳監督は21年前、主将として東福岡を破っており「福岡には縁がある。抽選前から戦うのではと思っていた」と苦笑い。対戦に向けて「守備でリズムをつくりながら確実に点を重ねたい」と意気込んでいた。

=2014/08/07付 西日本新聞朝刊=

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