“初”適時打も無念2軍落ち 川島

 川島が移籍後初適時打を放った。鶴岡の代打適時打で4点差に迫った7回。なおも1死一、二塁の好機で全球直球勝負を挑んできた松井裕に対し、基本に忠実なセンター返しで差を3点に詰めた。「1本出てよかったです」。移籍後、20打席目にして飛び出した初適時打だったが、試合後に2軍落ちを言い渡され、大荷物を持って球場を後にした。

=2014/08/14付 西日本スポーツ=

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