サファテ3者三振締め 今季32S目

9回を3者連続三振に抑え、笑顔を見せるサファテ。右は捕手高谷 拡大

9回を3者連続三振に抑え、笑顔を見せるサファテ。右は捕手高谷

 守護神サファテが黄金ルーキーを止めた。1点リードの9回、先頭は高卒新人初の4試合連続本塁打を懸けて打席に立った森だ。初球は151キロの外角直球でファウル、低めの153キロで見逃しのストライクを奪い、最後はフォークボールで空振三振。後続も含め、3者連続空振り三振で32セーブ目を挙げた。

 試合前に森の本塁打映像を確認。「速さだけでなく低めに投げないといけない」と警戒していたという。「真っすぐもフォークも良いところにいったから抑えられた。19歳であれだけの打撃ができるのだから、良い打者になるのでは」と若き打者に一目を置いた。最後は「10球、グッド」といつもの明るい口調で、2試合連続セーブを誇らしげに振り返った。

=2014/08/19付 西日本スポーツ=

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