田淵氏が始球式 復刻ユニ着用

メモリアルピッチを終え、小川コーチ(左)の肩をたたくダイエーホークスの田淵元監督 拡大

メモリアルピッチを終え、小川コーチ(左)の肩をたたくダイエーホークスの田淵元監督

 19日の西武戦は「福岡クラシック」と銘打って行われ、ホークスは1989~92年の初代福岡ダイエー、西武は79~95年の常勝期の復刻ユニホームを着用して戦った。始球式には90~92年の福岡ダイエー監督だった田淵幸一氏が登場。当時選手会長の小川ヘッドコーチが捕手役を務め、ノーバウンド投球で往年のファンを沸かせた。「福岡にはいろいろな思い出があるね。弱かったけど、野球を楽しむ福岡のファンは温かかった」。試合前にはダイエーの抑え投手として活躍した池田親興氏(本紙評論家)とトークショーを行った。

 当時本拠地だった平和台球場のスコアボードや応援歌も再現した「福岡クラシック」は20日の同カードでも行われる。

=2014/08/20付 西日本スポーツ=

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