適時打放つも追加点なく反省 李大浩

延長10回2死一塁、空振り三振に倒れる李大浩 拡大

延長10回2死一塁、空振り三振に倒れる李大浩

 李大浩が2試合ぶりの適時打にも肩を落とした。2点リードの3回に2死一、二塁で左越え適時打。涌井の甘いシュートを逃さなかったが「負けたら何もない。もっと点が必要だった」と反省した。試合前には難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加。知人らから指名され、氷水を頭からかぶるか、100ドルを寄付するか(または両方)を選ぶ。練習前にQVCマリンの浴室で氷水をかぶった李大浩は、次の挑戦者に「呉昇桓!」と阪神の守護神を指名。支援に貢献したが、試合には貢献しきれなかった。

=2014/08/23付 西日本スポーツ=

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