復帰戦ほろ苦 走者ため交代 岡島

8回1死一塁、ロッテ・角中に右前打を浴び、降板する岡島 拡大

8回1死一塁、ロッテ・角中に右前打を浴び、降板する岡島

 左ふくらはぎの肉離れを完治させた岡島が7月22日のロッテ戦(北九州)で負け投手となって以来の復帰登板を果たした。同点の8回に登板。先頭の加藤を空振り三振に仕留めながら、続く鈴木、角中に連続右前打を浴びて降板した。「久しぶりの1軍登板は問題なかったが、強い風が難しかった」。本来の安定感が影を潜めたベテラン左腕は、悔しさをのぞかせた。

=2014/08/23付 西日本スポーツ=

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