「赤い羽根共同募金」のキャッチフレーズ発表

「赤い羽根共同募金」への協力を呼び掛ける(左から)ハリーホーク、ポンちゃん、小川弘毅会長、大場智瑛さん 拡大

「赤い羽根共同募金」への協力を呼び掛ける(左から)ハリーホーク、ポンちゃん、小川弘毅会長、大場智瑛さん

 福岡ソフトバンクの本多雄一内野手(29)が「応援大使」を務める「赤い羽根共同募金運動」(10月1日~12月31日)の2014年度キャッチフレーズ「幸せを羽根にたくしてつなげよう」が4日、発表された。八幡中央高(北九州市)2年の大場智瑛さんが応募したもので「空に浮かんでいる幸せを皆でつかみやすいものにしていきたい」という思いが込められているという。ヤフオクドームで発表会があったこの日、本多は骨折している左手薬指のリハビリ中でもあり欠席。代わりに「応援大使就任は僕自身のパワーとモチベーションになっている」とのコメントを寄せた。

=2014/09/05付 西日本スポーツ=