サファテがトップタイ34S

9回に登板、最後を締めてほえるサファテ 拡大

9回に登板、最後を締めてほえるサファテ

 守護神のサファテが、リーグトップタイの34セーブ目をマークした。1点リードの最終回に登板。まずは先頭の4番中村を、153キロの高め直球で空振り三振に切った。1死からメヒア、代打の秋山に連打を浴び一、二塁のピンチを迎えたが、ルーキー森を154キロの直球で左飛。最後は、森本を空振り三振に仕留め最少リードを守った。

 「(森には)粘られたが、全力で抑えにいった。とにかく試合を締めるということだけを考えて投げた」。2日のオリックス戦では、1点リードの9回に1点を失い痛い引き分けとなったが、4日の同戦に続いて2試合連続セーブだ。登板数もリーグトップの58試合目。「もちろん疲れは感じるが、五十嵐や他のみんなも頑張っている。とにかく勝つしかない」。タフなストッパーが、3年ぶりVまで最終回を守り続ける。

=2014/09/06付 西日本スポーツ=

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