適時失策悔やむ 明石

 明石がタイムリーエラーを悔やんだ。3点差に広げられた直後の2死満塁の場面。代打高浜が放った一、二塁間へのゴロを正面でさばこうとして、まさかのファンブル(記録は失策)。三走の生還を許し、その後金無英が打たれて大勢が決まった。痛恨のシーンを「完璧にエラーだった。あれは仕留めないと」と反省。バットでは5回1死の第2打席で6日の西武戦以来、7試合24打席ぶりの快音となる中前打を放った。「打席の感覚は悪くない」と、直接対決に向けて切り替えていた。

=2014/09/16付 西日本スポーツ=

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