気迫の1イニング0封 森

 2番手のルーキー森が気迫の投球でチームを鼓舞した。吉村の適時打で2点差に追い上げた直後の8回に登板。1安打こそ許したが、最速148キロの直球にカットボールを組み合わせ、無失点。いつもは勝ちパターンで投入されるが、ビハインド場面での登板は、8月27日の日本ハム戦以来。疲労がたまっているはずの今季51試合目の登板にも「どこで投げようと、自分がやるべきことは一緒です」とタフネスぶりを示した。

=2014/09/16付 西日本スポーツ=

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