大学生が球場で“エコ活動”

最後のペットボトルキャップを取り付け、モザイクアートを完成させる今宮 拡大

最後のペットボトルキャップを取り付け、モザイクアートを完成させる今宮

 15日は「ヤフオクドームビックエコデー」として、福岡県内の複数の大学でつくるボランティアサークルの学生スタッフが球場でゴミの分別回収の呼び掛けや清掃などを行った。ロッテ戦の試合前に学生スタッフを激励した今宮は「きれいな球場で野球をやれるのはありがたい」と、選手を代表して感謝の思いを伝えた。同サークルは同様の活動を2011年から行っており、これまでに集めたペットボトルのキャップの一部で「ハリーホーク」の絵を完成させ、今宮に披露した。

=2014/09/16付 西日本スポーツ=

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