10戦ぶり打点も悔し 甘い球仕留め損ね犠飛 柳田

 柳田が自身10試合ぶりの打点に悔しさをにじませた。7点差に迫った9回。なおも無死満塁の好機でオリックス2番手佐藤から右犠飛を放ったが、打った球はど真ん中のスライダー。仕留め損ねて詰まった打球を反省した。「(自分側へ)入れすぎました。もっと前でさばいていれば違った結果になっていたと思う。もったいなかった」。甘い球だっただけに、歯がゆさそうだった。

=2014/09/18付 西日本スポーツ=

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