代打で中前打 勝負強さ発揮 吉村

 吉村が勝負強さを発揮した。15日のロッテ戦以来8試合ぶりのベンチスタート。今宮の適時打で1点を返し、なお6回2死一塁。細川の代打で打席に入ると、代わったばかりの2番手クルーズの高めの直球を中前にはじき返した。好機を広げ、直後の柳田のタイムリーを呼び込んだ。「スタメンだろうと代打だろうとやることは一緒。切り替えて臨んだ」。今季代打では17打数8安打、打率4割7分1厘の好成績を残している。

=2014/09/25付 西日本スポーツ=

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