7点差の7回 意地の適時打 明石

7回2死二塁、右前適時打を放つ明石 拡大

7回2死二塁、右前適時打を放つ明石

 一方的な展開となった終盤に明石が意地を見せた。7点差とされた7回2死二塁、代わったばかりの2番手相原の外寄りのカットボールを引っ張って右前適時打。「点差があっても、1点でも取りたいという考えは変わらない。チームのムード自体は悪くないので、このままやっていきたい」。打点を挙げたのは21日の西武戦以来、4試合ぶり。前向きな姿で、残り2試合を全力で戦う決意を口にした。

=2014/09/27付 西日本スポーツ=

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