長谷川CSでDHも フェニックスLでテスト 患部は回復傾向

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DHでの起用が検討されている長谷川

 右足首の捻挫でシーズン終盤は代打に専念していた長谷川が、CSでDH起用される可能性が出てきた。調整のために8日から参加するみやざきフェニックス・リーグではDHでテストする見込みで、順調にいけば決戦でスタメンに名を連ねそうだ。

 9月3日に負傷した長谷川は翌日以降、スタメンから外れた。その後は代打で起用され、13打数5安打と好成績を残した。藤井打撃コーチは「相手にプレッシャーをかけられる。自分で動ける状態なら決めてもらう」とスタメン復帰の可能性を示唆した。

 5日の全体練習ではフリー打撃のみ参加。長谷川本人は「今(DHが)できると言って、できなかったらうそになってしまう。まだ分かりません」と慎重な姿勢。一方で、2日のレギュラーシーズン最終戦後の2日間、完全休養したことで「少しは良くなった」としており、患部は回復傾向であることを示唆した。

=2014/10/06付 西日本スポーツ=

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