第1戦 大隣 変わらぬ安定感

紅組2番手で3回から登板の大隣 拡大

紅組2番手で3回から登板の大隣

 15日のCSファイナルステージ初戦の先発が決定的な大隣が、変わらぬ安定感を披露した。紅白戦に紅組の2番手として3回から登板。レギュラーで固めた白組打線を相手に、2イニングを投げ2安打無失点に抑えた。「多少気を使う部分もあったけど、しっかり投げられたのでよかった。状態はいい状態」。シーズン最終戦の好投でリーグ制覇に貢献した左腕が、CSでもチームを勢いづかせる。

=2014/10/12付 西日本スポーツ=

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