クッションボールを確認 外野陣フェンス付近でノック

 外野陣が、ポール際付近のフェンスでクッションボールの処理を重点的に確認した。バッテリーと内野陣が投内連係を行っている間、右翼フェンス付近でノックを実施。笘篠外野守備走塁コーチは「甲子園のフェンスはゴロの打球だと跳ね返らず、フェンスに沿って転がることがある。その確認をしたかった」と説明した。本来中堅の柳田も、あらゆる状況を想定して参加した。

=2014/10/25付 西日本スポーツ=