ソフトバンク、競り勝ち1勝1敗 日本シリーズ第2戦

6回無死、阪神・伊藤隼を二ゴロに打ち取る武田。へし折ったバットも華麗にかわす 拡大

6回無死、阪神・伊藤隼を二ゴロに打ち取る武田。へし折ったバットも華麗にかわす

1回1死二塁、先制の左前適時打を放つ内川 4回1死、左翼席へソロ本塁打を放つ李大浩

 今季のプロ野球日本一を決めるSMBC日本シリーズ2014は26日、兵庫県西宮市の甲子園球場で第2戦が行われ、パ・リーグ覇者の福岡ソフトバンクが2-1で競り勝ち、通算成績を1勝1敗のタイとした。

 初回1死二塁から内川の左前への適時打で先制。四回には李大浩のソロ本塁打でリードを広げた。先発し阪神打線を7回1失点に抑えた武田の好投が光った。

 セ・リーグ2位からクライマックスシリーズを突破し、第1戦を快勝した阪神は六回に西岡のタイムリーで1点差に迫ったが、その後はソフトバンクの投手リレーの前にあと1本が出なかった。

 28日の第3戦は、ヤフオクドームで午後6時半プレーボール予定。

=2014/10/26付 西日本新聞朝刊=

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