藤浪の暴投から流れ呼ぶ好走塁 吉村

 7番DHで日本シリーズ初スタメンとなった吉村が好走塁でチームに流れを呼び込んだ。1点リードの4回無死。四球で出塁すると二進後、藤浪の暴投で細川が振り逃げ。投球が本塁後方に転がる間に、二塁から一気に本塁を陥れた。「ボールの跳ね方を見て行けると思った。足が速くなくても意欲があれば、こういう走塁はできる」。2点目を呼び込んだ好判断に胸を張った。6回にも先頭でシリーズ初安打となる中前打を放ち、3得点の口火となった。

=2014/10/29付 西日本スポーツ=

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