日本シリーズ、2―2で延長戦へ ソフトB先制も阪神追いつく

 SMBC日本シリーズ2014は29日、ヤフオクドームでソフトバンク(パ・リーグ優勝)―阪神(セ・リーグ2位)の第4戦が行われ、2―2のまま延長戦に入った。

 対戦成績を2勝1敗とリードしているソフトバンクは一回1死満塁で松田が左前適時打して2点を先制した。阪神は三回にマートンの中犠飛と福留の適時打で2点を挙げて追い付いた。

 日本シリーズはどちらかが4勝した時点で終了する。30日の第5戦もヤフオクドームで行われる。

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