6四球で2失点 中田

同点にされた3回の守りを終え、ベンチに戻る中田 拡大

同点にされた3回の守りを終え、ベンチに戻る中田

 先発中田は制球が定まらず、3回1安打ながら6与四球の2失点で降板した。初回は2死から、3回1死から、シリーズ史上8人目の1イニング3連続四球を2度。初回こそ、満塁のピンチを切り抜けたが、3回は犠飛と適時打で2点差を追い付かれた。「本当に申し訳ない」と肩を落としたが、救援陣が勝ち越しを許さなかった。中日時代2010年以来4年ぶり4度目のシリーズ先発だったが、07年以来の2勝目はならなかった。

=2014/10/30付 西日本スポーツ=