タカの初戦は工藤監督地元 来季交流戦日程発表

 プロ野球セ、パ両リーグは5日、来季交流戦の日程を発表した。今季の24試合から18試合に削減する。5月26日開幕で、開幕カードは中日-ソフトバンク、巨人-西武(郡山)、ヤクルト-日本ハム、DeNA-オリックス、阪神-楽天、広島-ロッテ(尾道)。

 開催球場など詳細の発表は今後ながら、ソフトバンクは工藤公康新監督(51)の故郷愛知での開幕となりそうだ。中日は工藤監督がダイエーで現役だった1999年に日本シリーズで戦い、先発した第1戦でシリーズ記録13三振を奪い、完封した相手という縁もある。

 各球団の交流戦試合数はホーム9試合、ビジター9試合の計18試合。所属と異なるリーグの6球団と、ホームかビジターいずれかで3試合ずつ行う。総試合数は108試合。2015年のホーム、ビジターの関係は16年は逆にして実施する。

=2014/11/06付 西日本スポーツ=

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