ホークスVパレードに35万人 福岡市

優勝祝賀パレードで沿道のファンに手を振る秋山前監督(中央)らホークスの選手たち 拡大

優勝祝賀パレードで沿道のファンに手を振る秋山前監督(中央)らホークスの選手たち

大勢のファンが沿道を埋め尽くした福岡ソフトバンクホークスの優勝祝賀パレード=24日午前11時11分、福岡市中央区(本社ヘリから)

 3年ぶりに日本シリーズを制したプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの優勝祝賀パレードが24日、福岡市で行われ、約35万人(主催者発表)のファンが沿道を埋め尽くした。今季限りで退任した秋山幸二前監督は先頭のオープンカーから歓声に応え、「最後にこういう形でパレードができて良かった」とすがすがしい表情を見せた。

 パレードは午前11時に同市博多区の土居通り交差点付近を出発、約2・5キロのコースを進んだ。オープンカーには孫正義オーナーや選手会長の松田宣浩選手も同乗。王貞治球団会長や内川聖一選手らが乗った車も後に続き、チーム名が書かれた小旗を振るファンに手を振った。福岡県八女市の松尾亮さん(21)は「来年も日本一のパレードを見たい」と連覇に期待した。

 パレード後、選手たちはヤフオクドームの「ファンフェスティバル」に参加。約4万2千人が集まり、選手のトークショーや運動会を楽しんだ。

=2014/11/25付 西日本新聞朝刊=

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