慎重にリハビリ 年内のブルペン回避へ 千賀

 右肩の違和感でリハビリ中の千賀が年内のブルペン入りを見送る考えを示した。6月に戦列を離れ、現在は約40メートルのスローイングを行えるまで回復しているが「まだ力を入れると怖さがある。(来年)2月のキャンプインまで間に合わせたいけど…。焦って治りが遅くなっても仕方がない」と慎重な構えを見せた。先日西戸崎室内練習場を訪れた工藤監督から声を掛けられた右腕は、この日もネットスローなどで汗を流していた。

=2014/12/01付 西日本スポーツ=

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