内川 大分市スポーツ大使第1号

「大分市スポーツ大使」のたすきを掛ける内川 拡大

「大分市スポーツ大使」のたすきを掛ける内川

 大分市出身の内川聖一外野手(32)が6日、同市の「市スポーツ大使」第1号に就任した。任期は3年で、大使の名刺を配るなどして市の観光PRやスポーツ振興に協力する。

 同市の別大興産スタジアムであった「第5回内川聖一杯大分市学童軟式野球チャンピオン大会」の開会式後に就任式が開かれ、釘宮磐市長から委嘱状とたすきが手渡された。

 内川は大分工高からプロ入りし、今季は日本シリーズで最高殊勲選手(MVP)に選ばれるなど日本一に貢献。釘宮市長は「日本一に導いた立役者。インタビューでは大分弁を連発し、大分への思いも強い。大使第1号になってもらえたのは大きな喜び」とあいさつ。内川は「大分市を広く知ってもらい、市のスポーツ分野で貢献できるよう頑張りたい」と話した。

=2014/12/07付 西日本スポーツ=

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